沖縄タイムス2018年10月4日 07:31 社説[玉城氏きょう知事就任]辺野古 任期中に道筋を

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沖縄タイムス2018年10月4日 07:31 社説[玉城氏きょう知事就任]辺野古 任期中に道筋を

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/325006

本日から沖縄の地元紙(沖縄タイムス、琉球新報、八重山日報)の社説等のうち、沖縄県政に関する記事に対してコメントをしてブログに掲載します。ぼくの頭の整理もありますし、東京にいるものの2018年の沖縄県知事選挙に落胆してこれから沖縄がどうなってしまうのかが心配でしょうがないのですがぼくにできることがなんなのかわからないこともあり、おもいつくことからはじめようということがこのブログの趣旨です。情報収集してぼくの意見をブログに掲載することが第1歩です。4年後の県知事選挙がよりよいものになるように微力ながらとりみます。

コメントです

屋良朝苗氏から数えて復帰後8人目となる県政の舵(かじ)取り役は、元ミュージシャンという異色の経歴を持つ。持ち前の明るさと発信力で「新時代沖縄」を築いてもらいたい。

「新時代沖縄」良い響きです。玉城さんがいう「新時代沖縄」がどういう沖縄なのかを具体的にしりたいです。

急逝した翁長雄志前知事の後継として立候補した玉城氏が、佐喜真淳・前宜野湾市長を約8万票の大差で破ったのは、有権者が翁長県政の継承を望んだからだ。

→翁長さんの県政の中で県民に賛成されているもの、反対されているものがあるはずです。最大の焦点である辺野古移設反対についても、なかなか前に進まない現実に反対の意見もあったはずです。また辺野古移設反対以外の県政についてはあまり報道されていませんでしたが、辺野古移設反対以外の政治について翁長さんは何をしたのでしょうか(ぼく自身勉強不足ですが)。辺野古移設反対以外の政治について県民が賛成をしているのかは疑問があります。このことから考えても、「有権者が翁長県政の継承を望んだ」というのは乱暴な表現だと思います。玉城さんに投票したものの「翁長さんと同じやり方をすることには反対だ」という人はいると思います。

しかし辺野古新基地阻止や埋め立て承認の撤回を、具体的政策にどう落とし込んでいくかは、必ずしも明らかではない。

→その通りです。まさにその通り。選挙戦の報道をみていると玉城デニーさんは「翁長さんの後継者」と言い続けていましたが、辺野古移設反対を具体的にどうやって実現するのかを話していません。翁長さんと同じことを続けても前には進まないと思いますので、具体的にいつまでに何を実行するのかを示してほしいです。

日本政府は玉城氏の求めに応じ、工事を中断したままの状態で協議に応じるべきである。

→工事業者を待たせている状態が続くと工事は進まないのに工事業者への支払いは増えます。この費用の増加について損害賠償請求されたらどうするのでしょうか。この費用の増加についてはどう考えているのでしょうか。

基地維持装置とも評される沖縄振興体制は今のままでいいのか、その後の10年、沖縄はどのような社会を選び取っていくのか、重要な岐路に差し掛かる。

→「基地維持装置」、、、。どういうことですか。沖縄はそんな意味不明なレッテルを貼られているのですか。だれが「基地維持装置」と言っているのですか。

世界各地に「応援団」を増やしていくことは、問題解決の大きな力になる。

→中国応援団にすることだけは絶対にやめてもらいたい。沖縄は日本です。沖縄の人は日本人です。中国人ではありません。