一般社団法人は社員がゼロになったら解散なので、社員が1名なら解散になりません。設立時2名でその後1名になっても解散にはなりません。

一般社団法人

一般社団法人は設立時は2名以上の社員が必要ですが、その後1名になっても解散にはなりません。解散事由は社員がゼロになったときです。

(解散の事由)第百四十八条 一般社団法人は、次に掲げる事由によって解散する。一 定款で定めた存続期間の満了

二 定款で定めた解散の事由の発生

三 社員総会の決議

四 社員が欠けたこと。

五 合併(合併により当該一般社団法人が消滅する場合に限る。)

六 破産手続開始の決定

七 第二百六十一条第一項又は第二百六十八条の規定による解散を命ずる裁判

一般法148条

ただ社員1名だといつ解散になるか怖いので2名はいたほうが良いですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。