東京都にも「税制調査会」があります。そして「平成30年度東京都税制調査会答申」が東京都主税局ホームページに公開されていて、そして、なかなか興味深い内容になっています。

くらし

東京都にも税制調査会があります。本日東京都主税局のホームページを眺めていて見つけて初めて知りました。

そして平成30年度の答申が公開されていました。

平成30年度東京都税制調査会答申について

下記3つの資料が公開されています。

ポイント

答申本文

参考資料

答申の「はじめに」で、

当調査会は、平成 12 年度の創設以来、「地方分権の時代にふさわし い地方税制、国・地方を通じた税制全体のあり方、その他これらに関 連する諸制度」について検討を行ってきた。そして、地方自治体が住 民の意思に基づき、自らの判断で施策を決定することが可能な地方分 権の確立には、自主的・自立的な財政運営を可能とする、地方税をは じめとした地方税財源の拡充が不可欠であることを一貫して提言して きた。

平成30年度東京都税制調査会答申

と書かれています。

国地方税制全体の在り方について検討するそうで、いろいろと読んでみると日本全体の税収の配分に対する主張がありなかなかに興味深いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です